終身雇用崩壊の意味するもの

こんにちは

あのトヨタ自動車の豊田社長が“終身雇用の限界”を訴えたということで、これからどうすればいいのか、何が変わっていくのかを書いていきたいと思います。

今の不景気の流れを見ていてもいつか終身雇用の限界がくることは目に見えていました。

なぜなら高度経済成長期に出来た日本特有のものですからね。

まずは終身雇用とは何かというのを整理してみましょう。

“終身雇用とは”

企業などが、正規に採用した労働者を、特別な場合以外は解雇しないで定年まで雇用すること。

と出てきました。

一度雇ってもらうことが出来たら後は定年までずっと在職できるという事ですね。

その終身雇用に限界が来ているという事は、その企業に定年まで居れなくなるかもしれないということです。

居れなくなるってどういうこと?

もう一度上に記した終身雇用の説明文を見てみてください。

“特別な場合以外は解雇しない”

と書いてあります。特別な場合のみ解雇されてしまうということです。

つまり終身雇用制度が崩壊してしまうと

“特別な場合も特別な場合でなくても解雇される可能性がある”

ということになってしまうでしょう。

ここで“特別な場合”とは何か、調べてみました。

“企業が不況や経営不振などの理由により従業員を解雇せざるを得ない場合に、人員削減のために行う解雇(整理解雇)”

整理解雇とは“リストラ”のことですね。

企業の業績によって行われるみたいです。

終身雇用が限界を迎え、いよいよ崩壊してしまうと昔よりもリストラの可能性がドンドン高まってくるというわけなんですね。

もう一つ、“年功序列制度”というのもあります。

これは官公庁や企業などにおいて勤続年数、年齢などに応じて役職や賃金を上昇させる人事制度、つまり長く務めるほど給料が高くなるという制度です。

この年功序列というのも同じく終焉を迎えようとしているみたいです。

ただ焦るのはまだ早いと思います。

ここ最近の大きく取り上げられている政府の施策をピックアップしてみます。

“終身雇用制度の崩壊”、“年功序列制度の終焉”、“働き方改革”、“同一労働同一賃金”

これらを見たり調べたりすると、ある共通点がありました。

“年齢”です。

年齢が定年に近づくに連れて雇用条件が厳しくなる傾向にあるような気がします。

何歳って明確に区別は出来ませんが、上に行くにつれてリストラになる可能性が高く給料も思うように上がらなくなるみたいです。

最近のリストラを実施した事例を挙げてみましょう。

早期退職者希望でたくさん出てきました。厳密にいうとリストラと退職勧奨は違う意味なんですが、下記に記しておきます。

・ノーリツの希望退職者募集に789名が応募

・NISSHAが希望退職者の募集による250名の人員削減

・三井E&Sが希望退職で200名を削減、千葉工場の造船撤退

既に実施されたものや実施予定も含めたくさんあってビックリでしたが、3つほど挙げただけでも合計1000人以上になります。

ただだいたいのところは“45歳以上と”対象になる年齢が記されています。

なので比較的まだ若い世代にとっては今すぐに何かが降りかかってくるという事では無さそうですね。

しかし人は歳を取りたくなくても取ってしまうものです。

いずれは自分たちも対象年齢になっていく事でしょう。

備えは早いことに越したことはないですよ。

今のうちから資産運用やスキルアップ、稼ぐノウハウや副業なんかをしっかりと積み上げておく方が良いと思います。

時間が有るのと無いのとでは大違いです。

まだ時間の有るうちに将来の自分を守るためにも給料以外の収入源をゲットしましょう。

有益な情報を載せておきますので一度読んでみてください。

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それではまた。

投稿者: ぴーまん

はじめまして、昭和63年産まれのぴーまんと言います。 僕は今会社を設立し経営者として毎日を送っています。 そんな僕が今は不労所得って本当に存在するのか!?を本気で実現させるために日々勉強の毎日です。 目指せ不労所得!をテーマに今までのノウハウや良かった本、教材などシェアしていきたいと思いますので、働かずにお金稼ぎをしたいと思っている方は是非一読くださいませ。

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