お金を知ることがお金持ちになる第一歩

こんにちは

皆さんにとってお金とは何でしょう?

ただ漠然とお金欲しいって皆んなが思いますよね。

いつかお金持ちになりたいなあなんて思った事はありませんか?

僕たち日本人は世界的に見てもマネーリテラシーというものが比較的低いらしいです。

金融広報中央委員会が実施した全国の18~79歳の個人25,000人を対象に行われた金融リテラシー調査によると

・金融知識に自信のある人の割合

アメリカ76に対して日本12

・金融教育を学校で受けた人の割合

アメリカ21に対して日本7

と言う結果が出ています。

日本というのは全体的にお金の知識に乏しいと言われているのも納得がいきます。

やはりお金持ちになろうとか、たとえ少なくてももう少しお金を稼ごうとするのであれば

お金とは何だろうというところも知っておいた方が良いですよね。

そこで今回はお金の知識として、いくつか書いていきます。

キャッシュフロークワドラント

①キャッシュフロークワドラントとは

お金の収入の種類を4つに区分した考え方のことを指します。

皆さんもお金を手に入れていますよね?

その収入源を大まかに4つ分けて考える事が出来るということ。

具体的には

⑴従業員

⑵自営業

⑶ビジネスオーナー

⑷投資家

この4つに分けて考えることで自分が今どこに属しているのか、またどこに向かうべきなのかが見えてくるようになります。

②ロバート・キヨサキ

彼はアメリカの投資家でもあり実業家です。

日系4世のアメリカ人で、1947年にハワイで生まれました。

不動産で資産100億円を築いたと言われています。

世界的ベクトセラーの実話を基にした“金持ち父さん貧乏父さん”という本を執筆しました。

この本にはキャッシュフロークワドラントという考え方が書かれています。

つまり、お金持ちの人と中流以下の人のお金に対する見方の違いを書いています。

この違いを知ることでなりたい自分、理想の自分を手に入れやすくなるバイブル本として多くの方に読まれています。

全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介され、日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破しました。

③クワドラントを理解するとどうなる

この4つのクワドラントを知る事で今の自分がどこに属しているのか、またどこに向かうべきなのか。

より明確にすることによって何をすべきなのかが分かってきます。

また逆にいえば無駄を少しでも省くことも出来るようになるでしょう。

お金持ちの人の持っている考え方や価値観を知ることも出来ます。

そして、お金持ちになる為のお金に対する価値観を身に付けながら少しずつ歩んでいけるようになります。

④クワドラントの正しい歩み方

⑴〜⑷まで順番に歩んで行くことが理想とされています。

⑴から⑶へ飛ぶのなら、日本の税金の事、従業員の雇い方、消費者のマーケティングや会社などの経営の仕方など、身に付けなければいけないことはたくさんあります。

その前にまずは自営業として、全て自己責任で色んな知識や経験をする事が良いでしょう。

⑴から⑷へ飛ぼうとしても経験も知識も無い状態で投資へチャレンジすることは大事な資産をリスクに晒すだけでなく時には借金を背負ってしまうことも。

初心者が参入するには無謀に近いものとなるでしょう。

マネーリテラシー

①マネーリテラシーとは

お金の知識を持ち、その知識をうまく活用しましょうというもの。

②マネーリテラシーが高い人の特徴

マネーリテラシーが高い人というのは積極的に資産運用を行っています。

お金を現金や銀行に預けておくのはあまり意味が無いということを知っているからなんです。

その為マネーリテラシーの高い人はより良い情報というのを重視するのに対し、低い人は誰かに相談したりする傾向があるとのこと。

マネーリテラシーが高くなってくると自分のお金を感情の起伏に左右されずに運用が出来るようになってきます。

また私生活においても衝動買いなんかも少なくなったり、お金の管理が上手な人も当てはまりますね。

③マネーリテラシーを高めるには

まずはご自身のマネーリテラシーの理解度を見てみましょう。

金融リテラシークイズ

金融広報中央委員会が実施している、自分の金融リテラシーを2分で確認でき、あなたの得点を、金融リテラシー調査の全国平均やお住まいの都道府県の平均と比較することができます。

ある程度の理解度が分かれば後は自分に足りていない部分が分かって来ます。

知るぽると

これもまた金融広報中央委員会が運用しているwebページです。

ここでマネーリテラシーに関する知識を身につけていきましょう。

メンタルブロック

①メンタルブロックとは

今回はお金がテーマになります、お金のメンタルブロックについて書いておきます。

何かの行動を起こす際に“自分には無理だ”という思考や思い込みの事です。

スタートを切る前から出来っこないと行動にしない思い込みって事ですかね。

お金の場合だとこれだけのお金を手に入れていいのだろうかとか、支払う時にもったいないなんて考えが頭に浮かんだ時なんかはメンタルブロックにかかっていると言われています。

またお金を多く持つことは悪いことだとかお金持ちはみんな悪い人だというのも当てはまります。

②メンタルブロックを外す

分かりやすく言うと“思い込みを無くす”という事でしょう。

これを外していくには何段階かに分けられます。

⑴簡単に外れる深さ

⑵原因が分かったら外れる深さ

⑶心理ワークが必要な深さ

⑷専門家のサポートが必要な深さ

この4つに分けられます。

⑴から⑷に行くにつれてメンタルブロックを外す難易度は高くなっていきます。

お金のメンタルブロックを簡単に外すという文言なんかはお金に対して“簡単に外れる深さ”に近い人にとって有益な情報になるかと思います。

僕は思い込みがかなり強い方だったので、自分では⑶だったのかなと思います。

ですのでそれ相応の時間がかかってしまいました。

それに⑷に近づくにつれてお金がかかってくることかと思います。

僕も少なからずセミナーに行ったり商材を買ってみたりお金をかけながらメンタルブロックを外してきています。

そこはそれくらいの価値があるのかどうかよりも、自分が稼ぎたい気持ちが大きいのであればお金を払ってでもメンタルブロックを外すという選択肢も良いかもしれませんね。

③メンタルブロックがある人の特徴

メンタルブロックがかかっている人というのはとにかく行動に移すのが苦手な人が多いです。

なので、必然的に色々なチャンスの機会を失う事が多くなってきます。

しかしそれはその人の性格や人格なんかではなく、メンタルブロックにかかっているだけなんです。

まとめ

このようにしてただお金を稼ごうとしても、まずはお金の事をたくさん知る事で自分にとって何が必要なのかが見えてきます。

キャッシュフロークワドラントで自分の今の属性を知り、また自分の求めている収入はどれに当てはまるのかを知りましょう。

マネーリテラシーを通して自分の理解度や興味度を知り知識を身につけながら冷静に良質な情報を見極められるようになりましょう。

メンタルブロックという思い込みを捨て、1000万円あるいは1億円を手に入れても良いんだと自分自身に許可をしてあげましょう。

長くなりましたが一読いただきましてありがとうございます。

それではまた。

「それも、いいじゃないか」は、おもしろい人生のスローガン。〜メーソン・クーリー〜

投稿者: ぴーまん

はじめまして、昭和63年産まれのぴーまんと言います。 僕は今会社を設立し経営者として毎日を送っています。 そんな僕が今は不労所得って本当に存在するのか!?を本気で実現させるために日々勉強の毎日です。 目指せ不労所得!をテーマに今までのノウハウや良かった本、教材などシェアしていきたいと思いますので、働かずにお金稼ぎをしたいと思っている方は是非一読くださいませ。

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