せどりはもう古い!?

こんにちは、小心者のぴーまん(@piman_blog)です!

古くから商売の基本として受け継がれてきている“せどり”。

最近ちらほらと目にすることが増えてきたように思います。

しかし“せどり”と聞いても何となくでしかイメージが沸きませんよね。

もしあなたがこれからどこからか給料とは別口で収入を作ろうとしているのであれば、“稼ぎ方の手法”をまず始めに決めるところからスタートを切ることでしょう。

何が良いかな?

稼げる良い方法はないかな?

自分に向いてる稼ぎ方はどれかな?

など

たくさんある稼ぐ方法の中から選ばなければいけません。

その方法の一つにせどりというやり方があります。

これが現代ではどういったスタイルに変わってきているのか?

はたまた現代でも通用する手法なのか?

僕なりにまとめたので読んでみてください。

何か副業を探している方でせどりに興味のある方、もうすでにやっているけど上手く成果の出せていない方、僕のブログを参考にしてみてください。

せどりとは?

まずは“せどり”について調べてみました。

古本屋仲間の店頭から本を、転売目的で抜いて買うこと。それをする仲買人。
 

昔は古本などで売買されていたんですね。

掘り出し物などを仕入れて値段を付けて売るというのが基本のようです。

しかし今は古本だけでなく様々なものが扱われています。

また個人間でも売買できるツールが今はたくさんあります。

・ヤフオク

・e-Bay(イーベイ)

・BUYMA(バイマ)

・amazon

・楽天

・メルカリ

・ラクマ

など

思いつくだけでも何個かありますよね。

そんな誰もが手を出しやすい状況で思ったように利益を出し、収入源として成り立たせる事なんて出来るのでしょうか?

答えは

“できる”

です。

なぜなら昔と今で環境や技術の違いはあれど“せどり”つまり商売の基本に変わりが無いからなんです。

ただ昔のように昔のやり方でするのは違います。

現代のやり方に添っていく必要があるでしょう。

ネット環境パソコンスマホ

これらをフル活用してなるべくお金をかけずに商売をすることが出来ます。

昔の商売の基本はまず始めにお店を出す必要があります。

不動産屋へと足を運び条件に合った物件を借りるところから始まります。

こういったところで少なからず初期費用としてお金がかかってきます。

僕もお店を出したときは店舗を借りる費用と内装の費用で300万円くらいかかりました。

昔はこうしてお店を出すのが当たり前だったのが、今では無店舗で看板要らずでお金稼ぎが出来てしまいます。

なぜならインターネット上で物の売買が成り立つようになったからなんです。

いずれ無店舗での商売が当たり前になっていくかもしれませんね。

しかしいくら便利になりコストをかけずに商売ができるようになったからといっても物が売れないことには意味が無いですよね。

何でもかんでも物に値段を付ければ良いってものでもないのは誰でも分かること。

ではどのように最初の一歩を踏み出せばいいのでしょうか。

次にみなさんが頭に思い浮かべるのは“何を売ろうか”と思うことでしょう。

この“何を”売ればいいのか、また“何が”売れやすいのか

商売にはある一定の法則が存在します。

この法則を知り物を選ぶ基準を持っておくことでせどりをするときの迷いが少なくなりまた何がダメだったかなどの改善点も見つけやすくなります。

その法則はというと

女と口を狙う

です。

もう少しかみ砕いて言うと

“女性をターゲットにする”

“口にするものを扱う”
 

ということです。

この両方を満たすか、片方を満たす物を選んでいきましょう。

この二つにはしっかりと理由があり

女性の場合は特に結婚した主婦なんかは旦那の給料を受け取りご飯や生活費にお金を使います。

つまり、家庭の中でお金を稼ぐのは男、お金を使うのは女性の方なんです。

しかも現代は共働きが当たり前の社会です、女性もしっかりと稼いでいる場合がほとんどなので、女性をターゲットにする意味合いもより強くなってきています。

次に口にするものなんですが、なぜ口に入れるものが良いかというと

食べたり飲んだりした後はお腹で消化して無くなり、また必要になるからです。

これは“お店を繁盛させる秘密”でもお話しさせていただいたリピート率にも繋がっていきます。

この食べ物や飲み物、サプリメントやデザートなど口にするもの全てに共通していえることが食べて消化して時間が経てばお腹が空いてまた食べなければいけないというサイクルを人間なら誰しもが持っているからなんですね。

ですのでせどりをする時に何を売ろうかで悩んでいる方は女性か口にするもの、また両方を含んでいるようなものを探してみてください。

こんな感じで売る物の目星がついてくれば後はスマホやパソコンを使って個人でも利用できるツールに物を出品するという流れが現代版のせどりとなっています。

“どこ”に“何”を売るのか。

この辺りの商品の特徴や売る場所の利用者の年齢層や多い性別、なんかが上手くかみ合わせる事さえできれば、無店舗でコストをかけずともしっかりと利益を出していける事でしょう。

そしてより効率よく収益を上げる為にはより詳しいせどりのノウハウを手に入れるのも有りだと思います。

会社に依存せず、個で稼ぐ力を

↑無在庫転売での収益を上げる方法

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↑Amazonにてご当地商品を使った収益を上げる方法

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↑越境ECのe-bayで海外を相手に収益を上げる方法

せどりハンドブック

↑せどりの基本“仕入れる商品の選び方”が分かるようになる方法

せどりEASY~シンプルな単純作業で100万円売りあげるツール活用ノウハウ~

↑半自動で売れそうなものを探してきてくれるツール

以上のノウハウの中から興味のあるもの、自分に合ったものを身に付け思い通りの人生を手に入れてしまいましょう。

まとめ

今回はせどりについて書いておきました。

商売の基本は昔も今もほとんど変わっていません。

せどりといえども基本の部分は同じです。

また何をする時でもつまずいてしまうこともあります。

でも問題点って意外にも超単純なことが多いです。

ただ続けた人にしか気づけないことも多いのが事実です。

行動したからこそお金を手に入れることが出来ますし、行動したからこそ壁にぶち当たることもあります。

諦めずに頑張ってください。

あなたにとって少しでも参考になればうれしいです。

それではまた。

投稿者: ぴーまん

はじめまして、昭和63年産まれのぴーまんと言います。 僕は今会社を設立し経営者として毎日を送っています。 そんな僕が今は不労所得って本当に存在するのか!?を本気で実現させるために日々勉強の毎日です。 目指せ不労所得!をテーマに今までのノウハウや良かった本、教材などシェアしていきたいと思いますので、働かずにお金稼ぎをしたいと思っている方は是非一読くださいませ。

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